2023年6月26日月曜日

Unity 複数の音をプログラムから同時に鳴らす

複数の音をプログラムから同時に鳴らすサンプル 

単一のオーディオソースの場合

AudioSource audioSource = GetComponent<AudioSource>();

複数のオーディオソース

AudioSource[] audioSources = GetComponents<AudioSource>();

bgm = audioSources[0];

koukaon = audioSources[1];

  1. 複数のオーディオソースをシーンに追加する
  2. GetComponents<AudioSource>で配列のオーディオソースを取得

GetComponentの末尾にsをつけると複数のオーディオソースをプログラムから取得できます。

2023年6月24日土曜日

アセット外の音楽ファイルを鳴らすサンプル

プロジェクト(アセット)外部の音楽ファイルを鳴らす方法。

  •  1.AudioSourceをシーンのゲームオブジェクトの張り付ける
  • 2.実行ファイル(プロジェクト直下)にoto1.mp3を配置
  • 3.以下のコードを動作


AudioSource ads = GetComponent<AudioSource>();

yso.OtoSaisei(ads, @"/" + "oto1.mp3");

   public void OtoSaisei(AudioSource oto,string name)//2023

    {

        if (od.isNaibu==false)//外部ファイルを使う

        {

            od.StartCoroutine(StreamPlayAudioFile(oto,name));

        }

        else//プロジェクト内部のファイルを使う

        {

            oto.clip = (AudioClip)Resources.Load(name);

            oto.Play();

        }

        }

    IEnumerator StreamPlayAudioFile(AudioSource oto,string fileName)

    {


        // appファイルの直下のパスを取得

        string stCurrentDir = System.IO.Directory.GetCurrentDirectory();

       using (WWW www = new WWW(stCurrentDir + fileName))

        {

            yield return www;

            oto.clip = www.GetAudioClip(true, true);

            oto.Play();

        }

    }

注意点 以下のエラーが発生する場合は一度環境(ソフト)を再起動してください。

Failed to decompress data for the AssetBundle 'Memory'.

UnityEngine.WWW:get_assetBundle ()


2023年6月13日火曜日

Unity リソースとローカルから画像を読み込む

 Unityでresourceとローカルから画像ファイルを読み取るサンプル

public Texture2D loadImage(string name,bool naibu)

{

string stCurrentDir = System.IO.Directory.GetCurrentDirectory();

Texture2D tex = new Texture2D(0, 0);

if (naibu)//内部リソース

{

tex = Resources.Load( name.Remove(0, 1)) as Texture2D;//先頭の/はなし

}

else

{

tex.LoadImage(LoadBytes(stCurrentDir + name));//先頭に/必要

}

return tex;

}

2023年6月11日日曜日

Unityがヴィジュアルスタジオと連動されない

 Unityがヴィジュアルスタジオと連動されない時の対処方法。

メニューの編集>環境設定>外部ツール>外部編集エディタをビジュアルスタジオに変更します。
そのあと
シーンをどこでも良いので変更してプロジェクトを保存します。

保存しないと繁栄されません

unityでリソースに画像をドラックアンドドロップできない


 Unityでファイルのドラックアンドドロップ何故かできなくなっている…

解決方法

リソースフォルダで>右クリック>新しいアセットをインポート

所感

久々のUnityは基本操作を覚えなおしです。

2023年6月8日木曜日

Unityエラー Should not grab hot control with an active capture

久々にUnityを動かしたら以下の見慣れないエラーが発生しました。 

Should not grab hot control with an active capture

UnityEngine.GUIUtility:ProcessEvent (int,intptr,bool&)

(ホットコントロールがある場合はキャプチャーしないでください)

原因

メインカメラにスクリプトを張り付けていた際に発生。

unityのバグの可能性あり。

解決方法

Unityを再起動

2023年5月12日金曜日

DLSite AI作品の取り扱い一時停止

DLSiteでAI作品がBANされます。

 >AI作品の取り扱い一時停止について 2023-05-11

いつもDLsiteをご利用いただき、まことにありがとうございます。

DLsiteでは、2023年2月23日においてサークル様向けに発表しております通り、

AI作品の受け入れに関して [ 独自の基準 ] の整備や、AI作品の非表示フィルタの実装、

ランキング表示の調整などの対応を継続して行ってまいりました。

しかしながら、画像生成AI技術の急激な発展に対し、

対策やガイドライン・ポリシーの整備が追いつかなくなってきており、

現状のままAI作品の販売を継続することによる既存のクリエイター様への影響を考慮し、

一時的に「AI生成作品」の販売を停止することといたしました。

AI作品の取り扱い一時停止対応の詳細は下記になります。

「AI生成作品」の販売を停止、「AI一部利用」については販売を継続いたします。

お取扱いを停止させていただく「AI生成作品」は次のとおりです。

お取扱い停止作品:作品形式がマンガ、CGイラスト、動画、素材集のうちいずれかの作品となります。

お取扱い継続作品:作品形式がノベル、ゲームの作品

※作品の主体が画像生成AI技術に依存したものであるかを基準として考えており、

 その他の作品形式においても、依存度が高い作品と判断された場合にはお取り扱いいたしません。

今回の一時停止対応により、ご迷惑をおかけすることとなる皆さまには深くお詫びを申し上げます。

DLsiteでは今後、生成AI技術やそれらを取り巻くコミュニティの状況に応じて

ガイドライン・ポリシーおよび対応の見直しを行なってまいります。

何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

結論

ゲームにAI作品を使用する際は問題なし

テキストメインでの挿絵程度でもBANされないようです