拡張ファイルのダウンロードテストの注意メモ
まず、ダウンロードのテストはGooglePlayでアプリ本体がダウンロードできる状態にします。
アプリ本体がGooglePlayに公開されたら、テスト中なのでアプリの公開を停止しましょう。
公開を停止すると検索などに載らなくはなりますが、公開されたページのURLから直接開けばアプリをダウンロード可能です。
*アドビのフラッシュプレイヤーと同じようにバージョンアップは出来るが検索に載りません。
アプリ本体がダウンロードできる状態でないとOBB拡張ファイルもダウンロードできません。
何時ごろからやら、ライセンスキーはアプリ個別に設定されるようになりました。
デベロッパーコンソールで新規アプリのアップロード時に「ライセンスキーを個別に行いますか?」と
YES,NOボックスが表示されてNOを選んだのですが、今までのライセンスキーでないものが割り当てられていました。。テストするまで気付きませんよ・・・
他にもOBBファイルを新しくするなどしていると、色々とダウンロードのエラーが発生します。
拡張ファイルを扱う際はGooglePlayが更新されるのを待つしかないようです。
OBBファイルのダウンロードを利用すれば無料アプリにライセンス認証機能をつけられるので重宝します。
2012/12/22追記
マニュフェストのバージョンコードと、それに対応付けてアップロードまたは関連付けたOBBファイルでないとライセンス認証に引っ掛かります。
2012年12月20日木曜日
2012年11月29日木曜日
OBBダウンロード ExpansionFile wifi is disbled
ExpansionFile wifi is disbled
拡張ファイルのダウンロードは、デフォルトではWIFIが有効になっている必要があります。
しかし、高速通信サービス(モバイルWIMAXやLTE)が普及しつつあるので、
WIFIが使用できないと追加ファイルがダウンロードできないというのは不便です。
FLAGS_DOWNLOAD_OVER_CELLULAR を設定すればいいのですが忘れがちです。
mRemoteService 。setDownloadFlags (IDownloaderService 。FLAGS_DOWNLOAD_OVER_CELLULAR );
そこでDownloaderServiceファイルを書き換えてWIFI使用に関係なくダウンロードするようにしました。
com.google.android.vending.expansion.downloader.impl;DownloaderServiceクラス
public int getNetworkAvailabilityState(DownloadsDB db) {
if (0 != (flags & FLAGS_DOWNLOAD_OVER_CELLULAR)) {
return NETWORK_OK;
FLAGS_DOWNLOAD_OVER_CELLULARのIF文を無効にすればOKです。
登録:
投稿 (Atom)