ラベル 今後の予想2013 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 今後の予想2013 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月3日金曜日

今後の予想2013を振り返って

ちょうど一年ほど前に予想したスマホのOSシェア予想。
>ドコモとサムスンが作っている例のアレ
と表現したタイゼンは思った通りプロジェクト中止っぽいです。

他の予想は可もなく不可もなくでした。

ただ一つ、ドコモからiPhoneが発売されたのは予想外でした。

予想していなかった2013年の良かったことを以下にまとめてみます。

  • NDK開発にcigwinが必要なくなって開発効率アップ
  • Unityのスマホ向けプラグインが無料化(3万7千円だった)
  • Android4.4にビデオキャプチャ機能
  • グーグルゲームサービスの開始


開発の幅が広がる一年だった思います。

では、今年もよろしくお願いいたします。

2013年10月24日木曜日

スモールアプリとは



スモールアプリとは、Xperia専用アプリで、ホップアップウインドウでアプリを使えます。
ハードの画面サイズや解像度が上がっていけば、いずれウインドウズ化するのか。

画面を二分割できたらとは思っていましたが、標準のアプリで作るのは無理そうです。
各社色々とアイディアを出していくと面白いですね。

2013年9月19日木曜日

au WiMaxの速度低下


au WiMax

今年の夏あたりからWIMAXの回線速度が低下しているような気がします。

Servic End2017年の停波に向けて縮小中なのでしょうか?

通信制限の無いキャリアのスマホがあればいいのに。。

現状ではパケット制限がない携帯電話会社の高速通信はWIMAXだけです。

WIMAXは少数派ということで通信制限を設けられずにいました。

WIMAXを使用できるスマホももう発売されることはありません。

無制限に通信可能な端末が増えることを防止しているのかもしれません。

インフラのキャパシティには限度がありますので。。

これからWIMAX2などがスマホに搭載されると思います。

ギガビット通信も可能でしょう。

しかし、通信量に制限があるのでは、どんな高速通信も無意味だと思います。


2013年9月12日木曜日

期待のx86CPU Atom Z3700

Atom Z3700画像



Intelがタブレット向けクアッドコアCUP[Atom Z3700]を発表しました。

性能はデュアルコア製品の二倍以上です。

そしてHDグラフィックス搭載

旧製品と同じ性能にクロックダウンした場合の消費電力は五分の一。

アトムシリーズはx86互換でARM並みの省電力で期待していました。

しかし、実際のクロックあたりの性能は旧世代のセレロンにも劣る有様でした。

性能が二倍になれば幾分追いつくはず。

これでタブレットPCでx86遺産を使える日が来るかもしれない。

ウインドウズ8のタブレットPCがセレロンノートPC並みになる日もちかい。

2013年9月7日土曜日

ドコモがアイフォンを発売

docomo no iphone


毎回ながら新型アイフォン発売時にはデマが流れます。

docomoからアイフォンを発売することはありません。

予想が外れてドコモからアイフォンが発売になりました。。

これも噂ですが、アイフォンを販売するには販売するスマートフォンの半分をアイフォンにしなければいけないようです。他にも広告の義務などかなり厳しい条件があるようです。

SIMフリー版やSIMロック解除版を使う手もありますが、キャリア周りのアプリが使えなくなります。

素直にauやソフバンでiPhone5sを買うことをお勧めします。

iPhone6の発売日は3月下旬くらいと予想します。

たぶんiPhone6のスペックはiPhone5sと変わらないんでしょうね。

性能はデュアルコアにメモリ1ギガ程度と予想。
もしかしたら液晶がHD以上に改善されるかもしれません。

・・・・・・

それよりWIN板のアイチューン重すぎて何とかしてほしい。

2013年5月17日金曜日

4K動画撮影できる安いカメラ

4K動画の撮影が出来るカメラがお手頃価格になってきました。

防水やリモート用の部品も含まれてこの値段です。ハイスピードカメラにもなります。
とは言っても、4K動画を再生するディスプレイが高級すぎて手が届きません。
スマホはディスプレイがフルハイビジョンに進化してきましたが、
テレビ放送が4K以上になるにはしばらく待たねばいけないようです。

今後の予想としては、4Kテレビの普及よりも、PCディスプレイが先に4Kに対応するでしょう。
それとほぼ同時に4Kディスプレイ+4Kカメラ付きのスマホが発売されると予想します。
CMOSセンサーなら動画サイズを大きくしやすいでしょうし。
スマホのカメラモジュール市場は広いですし。

画素数一覧
フルハイビジョンの画素数が200万画素
4K動画の画素数が800万画素

フルハイビジョンの段階でL版写真にしても問題ないレベルです。

このカメラは4K動画撮影をすると15fpsらしいですが、800万画素レベルの連続写真と考えれば面白いと思います。

2013年4月14日日曜日

ANDROID用ゲームコントローラー

PS3のコントローラーをスマホに取り付けるアタッチメントが発売になりました。



タッチパネルはアクションゲームには向いていないので物理コントローラーがほしいと思っていました。
PS3のコントローラーを取り付けるタイプ以外にもいろいろあるようですが、
ゲームハードメーカーのコントローラー以外は使いにくく壊れやすいのでPS3のゲームコントローラーがベストです

アタッチメント型のゲームコントローラーが普及してくれれば、ANDROIDゲームの幅が広がります。

携帯ゲーム機=スマホ

ANDROID向けのエミュレーターなども無料で手に入りますし。
物理ボタン以外の機能はゲーム機以上です。
ゲーム機としてのANDROIDが広まるかもしれません。

ヘビーゲーマー向けのゲームが増えてくれればと思います。


2013年4月11日木曜日

WinXPとOffice2003のサポート終了と新製品への切り替えLibreOfficeとUbuntu

Microsoft WinXPのサポート終了が残り一年を切りました。

既に多くの企業が新OSへの切り替えを行っています。
まだXPを使用している企業は4割ほど存在すると統計が出ています。

サポートが切れたOSインターネットに接続するのは非常に危険です。
WinXPのようにファイアウォールが標準搭載されているOSだとしても
シェアが高いOSは狙われる事も多く危険です。

WEBサイトを管理している方ならアクセス情報を調べて統計を出す事が出来ます。
Win98が未だにインターネットに使用されていることもあります。

しかし、Win8とOffice2007以降は扱いが今までと事なり、何かと支障が出てきます。
特にOfficeはフリーのLibreOfficeで十分かもしれません。互換性も十分です。
どちらにしろ扱い方が変わるので無料のオフィスに切り替える企業も増えてきそうです。
実際に日本の市役所でもLibreOfficeへの切り替えを一部で行っています。

OSもUbuntuにしてしまえばコストをかなり抑えられます。

Win8→Ubuntu
MS Office→LibreOffice

どちらにせよ使い勝手が変わるのですから
現在使用のハードにLiveUSBで環境を作って使用するのがお金がかからなくて良い
古いPCでも快適に動作しますし。フリーソフトの配布形態に戸惑うかもしれませんが。
※USBメモリからUbuntuを起動できるので、OSを書き換える必要はない
※Linuxでは愛チューンは使用できませんので、Apple信者は脱会できません

2013年3月6日水曜日

2013年 次世代ゲーム機予想

最近プレイステーション4の発表がありました。

PS4

スペックは
CPU AMD 8コア (GPU統合型)
メモリ DDR5 8G

一見、ミドルエンドのPC並みの性能にも見えますが、
メモリ DDR5 8G
DDR5は主にグラボに使用されているメモリで、
一般的にPCで使用されているDDR3 SDRAMの
3~4倍くらいの転送速度があります。

CPUとメモリの転送速度が速いならメモリの量は減らしても良さそうな気がしますが
今後、4K、8Kテレビが主流になる事を予想して大量のメモリを搭載したのかもしれません。

しかし、PS3のCellの時ほどインパクトはありません…
サーバー処理でPS3ソフトのストリーミングプレイをできるようにするらしいですが、
開発者や利用者にはメリットがあまりないような

◎4Kテレビやブルーレイに対応
▲価格を抑えられるか(SONYが赤字続き

xBox720

Xboxは4月に発表予定だそうです。
情報だとPS4よりもスペックは低いようです。
でもまあ、生かしきれない性能は必要ありません。
相変わらずDirectXは使えるのでしょうし。
開発環境が明確なのは開発者にとって有りがたい事です。
壊れやすいのが欠点か・・・

◎開発者に利用し易いDirectX
×壊れやすい(日本の家電製品の2倍以上の非稼働率

2013年3月4日月曜日

PCからスマホへの変遷

家にあるWindows3.1+FMタウンズPCは今でも使用する事ができます。
しかし、現代のPCはエミュレータや互換プログラムが充実しているため、
特別役に立つことはありません。

近年ではモバイルPCの性能が飛躍的に上がりました。
マルチコアCPUの時代になり省電力と高性能化が可能になり、
デスクトップPCとノートPCの性能差が縮まった結果、
デスクトップPCの必要性が限られてきました。
そのためPCでクリエイティブな活動やグラフィカルなゲームをしない方は
大半のユーザーはノートPCの性能で十分になりました。

そしてその次はスマホがノートPCに取って代わるかもしれません。
スマホからテレビにHDMI出力で繋ぎ、キーボードやマウスをUSBホストコネクタ(MicroUSB-B→USB-Aへ変換する)で接続すれば、通常のPCと同じ感覚で使用できます。
現にANDROID for UbuntuというものでデスクトップUIに切り替える試みが始まっています。
リナックス環境に切り替える事ができればOfficeソフトやプリンターも充実するはずです。

USBホスト機能はANDROID4.Xから使用可能です。※使用できない端末もあります

2013年1月13日日曜日

スマートフォンOS今後の予想2013年

年も明けましたのでスマートフォンの今後を予想してみました。

android ↑ 数だけなら上昇し続ける
ios       → 日本と欧州では安定した売れ行き
その他 ↓ 2~3年は上位シェアに入り込めるOSは無さそう。

・ANDROID
◎利用者と開発者の自由度の高さ。アプリの配布やプログラム構造の自由がある
○無料OS ※マーケットやGoogleのサービスのプリインストールはライセンスが必要
△ デスクトップにもシェアを伸ばしてくるかも?
▲アプリの不正対策。開発者の権利を守れるか
×OSのバージョンアップ管理体制を改善できるか
☆今後の期待は、バージョンアップの仕組みの改善とアプリの不正配布防止方法です。
現在のところ、ほぼメーカーと開発者任せになっているため、セキュリティーにかかるコストが増えてしまう。セキュリティに関する部分ははGoogleが管理改善できる仕組みが必要と思われる。

・IOS
◎OSのバージョンアップ管理ができている
△下手なメーカーの端末よりは安定している
△プリカをコンビニで買う事が出来る
×アプリの開発と配布やプログラム構造に自由が無い。※脱獄と呼ばれる理由を参照
☆GUIの発展に大きく貢献してきたApple社ですが。利用者や開発者をバカにしているような不自由な管理構造を改善できるかが問題だと思われます。パソコンに詳しくない、または不自由さを感じないライトユーザー向けのOSとして使われ続けるかもしれません。

・Blackberry
△Android Playerで一部のAndroidアプリが動く?
×すでに一部の国でしかまともに使用されていない。
☆全てのスマートフォンに言えることですが、アプリの種類が多くなければシェアを伸ばせません。Androidアプリとの互換性を獲得できれば生き残れるかも?

Ubuntu Phone OS
△開発者がAndroidに求めていたものを実現できるか
△リナックスの資源を使用できるか
▲現在のシェアに割り込むすきが無い
☆一般利用者にはAndroidもUbuntuも似たようなものかもしれない。ライセンスに問題が無ければAndroidとのデュアルブートが理想か。IOSとAndroidのシェア戦争で開発者はもう疲弊しているため、開発者が流れてくるかが重要。Ubuntu がデスクトップUbuntuの 資源を生かせればハッカー御用達のOSになる。しかし一般利用者には特に益が無い。

・Windows Phone
▲日本国内では絶滅寸前
☆X86アーキテクチャの資源を生かせれば最高のOSになる。かも?

・ドコモとサムスンが作ってるアレ
☆よくわからない。そのまま終わるか、真のガラスマになる。結局国内限定OS。