2016年1月3日日曜日

ブロガー 現在、あなたのブログには AdSense に承認されていません。

 ブロガーのブログをいくつか管理していますが、一つだけ広告が使用できないブログがあります。
「現在、あなたのブログには AdSense に承認されていません。」となっている

承認されない原因

HTMLのタグが不適切

承認条件

一定期間ブログを利用すること

投稿数や観覧者数は特に関係ありません。
定期的にブロガーにログインさえしていればいつの間にか承認されます。
AdSenseもBloggerもGoogle管理下なのでHTMLのタグなどSEOの評価があるかもしれません。

2016年1月1日金曜日

ノベルスクリプトエンジン仕様書

最低限のスクリプト命令で動作するノベルエンジンを作成中です。
3-4まで実装済み。
サンプルテキスト
%%ふが=tati01 //二つの立ち絵に 位置調整とサイズ調整を設定
%%ほげ=tati02
%y=70 //表示する高さ調整
%scale=1.3 //サイズを3割り増しに
%%end
$ほげ笑=tati01w//変数(ほげ笑を宣言
%%背景=haikei2 //背景の設定
%type=2
%%end
ほげ「こんにちわ」//ほげの立ち絵が表示
%背景 //背景が表示
ふが「こんにちわ」//ほげの隣にふがの立ち絵が表示。ほげは半透明になる
ほげ「いい天気だね」 //ほげが再表示される。ふがが半透明になる。
%ほげ=ほげ笑
ほげ「あはは」//ほげの立ち絵が変更される。

命令の種類


  1. @クリック待ち //使わ無いかも
  2. #命令 IF BGM GOTO
  3. %立ち絵 キャラ名「発言」の形式で立ち絵の自動表示をする。on off可能
  4. $変数=値  // 各命令の=の右側には変数を使うことができる
  5. &ラベル gotoー>ラベル ラベルのある行までスキップ

・@ メッセージ処理

@クリック待ち
@@改行+クリック待ち
@@@改ページ+クリック待ち
@wait=kai 改行ごとにクリック待ち
@wait=kuto 句読点(。)ごとにクリック待ち
@wait=off @指示のみでクリック待ち
@page=spa 先頭スペースで改ページ
@page=kai 改行ごとに改ページ
@page=kai 句読点(。)ごとに改ページ
@page=off @指示のみでクリック待ち
デフォルトはkai
@window=テキスト 小窓テキスト
@box_full=on メッセージをフルサイズに
@box_size=500 メッセージの高さ変更
@box_image=aa.jpg メッセージの背景変更
@box_color=#AAAAAA メッセージボックスの色
@font_color=#F2A122 RBGメッセージの色
@font_size=5 フォントサイズ

:$ 変数の宣言

$変数名=文字 文字や数値、ファイルパスを入れる
$...+... 数字計算
$$変数名 配列の作成 変数名1〜連番
値1
値2
値3
$$end 変数名1〜3が作成される

・# 処理命令

##if=変数=値  変数と値が等しければブロック実行
処理1
処理2
##endif 偽ならブロックを抜ける goto end
#if 下の一行のみ実行
#goto=ラベル名 ラベル名までスキップ
#back=ラベル名 ラベル名まで戻る
##for==変数=値  変数と値が等しければ繰り返す
処理1
処理2
##endfor
#bgm=mp3 音楽を流す offで停止
#effect=mp3
##btn=ボタンテキスト
命令1
命令2
##btn=ボタン2テキスト2
命令3
##endbtn

・%CG操作 たち絵 背景 イベント小窓

%%misato=gazo/misato01.png 変数でも可能
%%moto=gazo/moto02.png 複数の立ち絵の同時セッティング
%x=1 +で右へ
%y=20 +で上へ
%size=1.2 2割り増し
%mode=1,立ち絵 2,背景 3.イベントCG 
%%end
//misatoとnahsimotoの二つにパラメーターがセットせっとされる
%misato //立ち絵を表示
misato「こんにちわ」//立ち絵の表示とテキスト表示
%misato=misato02//立ち絵を変更して表示
%png .pngを省略
%jpg
%std=立ち絵.pngz=2 2の位置に立ち絵表示
%win=event.jpg 小窓イベントCG
%scr=event.jpg フルスクリーンイベントCG
%bgi=event.jpg 背景
%clear 立ち絵のクリア
%event=イベントCG イベントモードへ以降 背景の全面表示
%end イベントモード終了
%number=2 立ち絵を左右の2キャラのみの表示する。
%postion=2 次の立ち絵のポジション指定 2左 1中央 3右
%shadow=off 立ち絵を暗くしない
%effect=効果1.png=0.1=16 CGエフェクト  効果1.png〜効果16を0.1秒の速度でアニメーション
%back すべての立ち絵を半透明に

命令使用例

#btnボタン表示
#bgm
#kouka
#goto=ラベル ラベルまで行を進む
#back=ラベル ラベルまで行を戻る
#wait=0.1 0.1秒待つ

ボタン表示  テキスト、end、btnまでifブロックになる

#btn=選択1表示テキスト
@fl=1
@kubun=AA
#btn=選択2
@fl=2
#btn=AAAA
@fl=3
#end

IF分岐 テキスト、end、gotoまでifブロックになる
#if=fl1=1
@kubun=A
#goto=lable1
#if=fl=2
@kubun=B
#end
..
..
#label1

2015年12月22日火曜日

Amazon Androidアプリストア 一万円ギフト券プレゼントキャンペーン

Amazon Androidアプリストアのアンケートに答えると一万円のギフト券がもらえます。

アンケートに答えると一万円のギフト券プレゼント画像
一万円のギフト券
アンケートは期間中にアマゾンストアに新規アプリを登録するとメールで送られてきます。

実施期間

2015年11月11日(水)00時00分~2015年12月31日(木)23時59分
new 期間が延長されました
1アカウント最大3アプリ分(3万円)のアンケートに答えることができます。

手順

アプリを登録して3日ほどでアンケートのメールがきました。
メールにはアンケートサイトへのリンクがあります。
アンケート回答後一週間ほどでギフト券が配られるとの記述でしたが、
ギフト券が届いたのは一月後でした。
アンケートに答えるだけで1万もらえるのは破格ですね。
ストアを充実させたいのでしょう。

アンケートで1万もらえるクーポンコードは

AMAZON
です。このコードは開発者全員に配られています。
入力しないと1000円のギフト券になってしまいます。
三万円分のギフト券があればAmazonで買い物し放題ですね。

2015年11月7日土曜日

アプリストア登録に必要な画像サイズ一覧

Unityの場合はアイコンをサイズごとに作る必要がなくて便利です。
ストアの登録には以下の画像が必要になります。

iOS

1024x1024 png jpg アルファ無し
スクリーンショット
iPhone4S 960x640 同上
iPhone5 1136x640
iPhone6 1334x750
iPhone6 plus 2208x1242
iPad 1024x768
ipad Pro 2732x2048 New

Android

512x512 png アルファ有り
1024x500 png jpg アルファ無し
320x180 同上
180x120
スクリーンショット
320以上3820以下

サイズを合わせた画像の作成が面倒です。
とりあえずサイズさえ合っていれば審査は通ります。

2015年10月30日金曜日

Unityスプライトの回転と反転

  Unityでスプライトやオブジェクトを回転されるサンプルコード。
単純に向きを変える場合を想定しています。

    private GameObject go=回転対象;

回転

  private void Kaiten(){
        Coms.SetZRP (go.transform90f);

    }


左右反転

    private void Hanten(){

        Coms.SetYRP (go.transform180f);
    }


    public void SetZRP(this Transform transformfloat x)
    {
        Vector3 newPosition = 
            new Vector3(transform.localRotation.x,transform.localRotation.ytransform.localRotation.z+x);
        
        transform.Rotate(newPosition);
    }
    public void SetYRP(this Transform transformfloat x)
    {
        Vector3 newPosition = 
            new Vector3(transform.localRotation.x,transform.localRotation.y+xtransform.localRotation.z);
        
        transform.Rotate(newPosition);
    }


反転はキャラクターの向きを左右に切り替える時に使用します。
Unityのトランスフォーム操作はゲッタセッタを使用する場合とイコールで代入する場合がありややこしいです。


2015年10月29日木曜日

Unity 時間差をつけて音を鳴らす

Unityで時間差をつけて音を鳴らしたい場合のサンプルです。
MonoBehaviourを継承しているクラスから使用できます。
引数は(this、オーディオソース、待ち時間秒)です。

以下サンプル

  public void Jikansa(MonoBehaviour mb,AudioSource ad,float time) {
        //ループコルーチン
        mb.StartCoroutine(JikansaMati(ad,time));
    }
    private IEnumerator JikansaMati(AudioSource ad,float time) {
        yield return new WaitForSeconds(time);
        Narasu(ad);
        
    }
    private void Narasu(AudioSource ad){
        if (isMute == false) {
            ad.Play ();
        }
    }


MonoBehaviourを継承していないクラスからのStartCoroutine使用を想定しています。
UnityのオーディオソースはOnAudioSetPositionやOnAudioReadなどの開始や変更のコールバックはあるのですが、終了のコールバックがありません。
audio.clip.lengthをタイマーにしてコールバックの代わりに使うなど工夫が必要です。

Unity複数のスプリプトをセット化するRequireComponent

Unityではゲームオブジェクトにスクリプト(クラス)を貼り付けてアタッチします。
その際にスクリプトをセットでアタッチしないといけない場合があります。
例えば、コライダーとリジットボディのような。
複数のスクリプトのアタッチを忘れないようにするのが
RequireComponentです。
以下の場所に宣言することでアタッチの際にスクリプトを自動追加します。
using System.Collections;
[RequireComponent(typeof(スクリプト名))]
public class ABC : MonoBehaviour{}
スクリプトからスクリプトをアタッチしているわけではありません。
デフォルトでゲームオブジェクトにセットされます。